楽天モバイルの🙆‍♀️🙅‍♀️

楽天モバイルのエリアは狭い!? それより気にしたい「周波数帯」とは

「狭い」と言われた楽天モバイルのサービスエリア。しかし、2021年に入って急速に整備されており、8月には人口カバー率90%を達成しています。

えびふらい

むしろ私が気になる「楽天モバイルのデメリット」は「周波数帯」なんです

結論

楽天モバイルは、周波数帯のおかげで「室内で電波が入りにくい」という大きなデメリットを抱えています。

この記事では「室内で電波が入りにくい」とはどういうことか、またその対策を解説します。

急速に整備された楽天モバイルのサービスエリア

楽天モバイルのサービスエリアは急速に整備されていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

私の地元、静岡県沼津市について、具体的にNTTドコモのサービスエリア(2021年7月時点)と比較してみましょう。

まずはNTTドコモのサービスエリアから。

*データ出典元:NTTドコモホームページより

続いて、楽天モバイルのサービスエリアです。

*データ出典元:楽天モバイルホームページより

一時期「エリア外」が目立ちましたが、大きい道路沿いを中心に着実にエリアが整備されています。

えびふらい

「サービスエリア範囲内」という場所は着実に増えているのですが…

プラチナバンドがない、楽天モバイルの周波数帯

携帯電話各社は国(総務省)から電波を割り当てられて、事業を行なっています。

その中で楽天モバイルは「1.7GHz帯」という周波数帯を使用していますが、この電波は「ビルや地下街で電波が入りにくい」ものなんです。

一方でNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクは複数種類の電波が割り当てられていますが、その中には「700~900MHz帯」のいわゆる「プラチナバンド」も含まれます。

えびふらい

プラチナバンドは、電波が屋内まで届きやすいんです

楽天モバイルは「プラチナバンドを再分配して!」とお願いしていますが、いまだ叶っていない状況です。

「プラチナバンドの公平な割当てを」――楽天モバイルが意見表明(ケータイWatch)

屋内で電波が届かないと思った以上に不便で、屋内の店舗でQRコード決済(データ通信必須)できない、なんてことにもなります。

えびふらい

実際私も、鉄筋コンクリートの店内で楽天モバイルが圏外になり、QR決済できなかった経験があります。

周波数帯から見れば、楽天モバイルは使えない!?

楽天モバイルは「屋内で使いにくい」という面はあるものの、「通話無料・通信費定額」というメリットをバッサリ切り捨てるのも、もったいないところです。

そこでオススメしたいのが「楽天モバイル・ちょい足し運用(サブ回線運用)」です。

ちょい足し運用とは

  • 今の携帯電話はそのまま (なので、プラチナバンドも使える)
  • 楽天モバイルを「追加で」契約して、主にこちらで無料通話

という方法です。いわゆる「携帯電話2台持ち」をして、使い分けるというわけです。具体的な方法については別記事で詳しく書いておりますので、そちらをご覧ください。

今なら楽天モバイルは「3ヶ月プラン料金無料」で契約できます。

解約料金もかからないので「とりあえず試してみて、ダメならやめる」ぐらいのスタンスで試してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。