楽天モバイルで固定費削減

「ドコモ」から「楽天モバイル」へ乗り換え!具体的な手順・注意点を解説します

この記事では、「ドコモ」から「楽天モバイル」への乗り換え手順を具体的に解説しています。

「注意点」を交えながら、実際の画面でも解説しています。乗り換え手続きのおともに、この記事を見ながら進めてください。

今回のモデルケース
  • ドコモから楽天モバイルへ「MNP(番号そのまま乗り換え)」する
  • ドコモで購入した「6s以降のiPhone」を持っている

以上のような方をモデルにしています。皆さんのシチュエーションに合わせて、解説を読み進めてください。

必要な人・Webサービスにメールアドレス変更の連絡をする

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるにあたり、いの一番にやって欲しいのが「メールアドレス変更手続き」です。

「~@docomo.ne.jp」のメールアドレスが、ドコモから変更することで使えなくなります。

その際に代わりのメールアドレスとしてオススメなのが「Gmail」です。Gmailは無料で利用できます。

Gmail以外のメールサービスは?Gmailのメリットは?などについては、別記事で詳しく解説しています。

一部金融機関によっては、「変更元のメールアドレス」と「変更先のメールアドレス」両方が使える状態じゃないと、変更手続きを受け付けてくれないものもありました。

くれぐれも「ドコモを解約する前に、メールアドレスの変更手続き」を行うようにしてください。

ドコモのiPhoneをSIMロック解除する

ドコモで購入した「6s以降のiPhone」は、「SIMロック解除」という手続きを行うことで、楽天モバイルでも使用できるようになります。

逆にいうと、ドコモで購入したままのiPhone では、楽天モバイルでは使用できないので注意してください(iPhone 13シリーズを除く)。

「ロック解除」と言っても、「もともとある機能を使えるようにする」だけなので、セキュリテイレベルが変わるわけではありません。

SIMロック解除は様々窓口がありますが、手数料無料の「ウェブ窓口」が断然オススメです。

  1. ウェブ窓口(dアカウントが必要) … 無料
  2. コールセンター(電話) … 手数料 3,300円
  3. 店頭(ドコモショップ) … 手数料 3,300円

ウェブ窓口でのSIMロック解除は「お手続きサイト」から行います。

流れに沿ってポチポチとタップしていくだけなので、非常にカンタンです。

ドコモからMNP予約番号を取得する

電話番号そのままで携帯キャリアを変更する「MNP」には、「MNP予約番号」を取得する必要があります。

今回の場合、「NTTドコモでMNP予約番号を発行してもらう」ことになります。

MNPの予約番号も様々な窓口があります。

  1. ウェブ窓口(dアカウントが必要)
  2. コールセンター(電話)
  3. 店頭(ドコモショップ)

しかし、SIMロック解除はショップでは手数料がかかるのに対して、MNP予約番号の発行は2021年4月1日以降どこで頼んでも「手数料無料」になりました。

とはいえ、窓口の方やショップの方から見れば「MNP = 解約 = ドコモにとっては避けたい」ことなので、色々と引き留めの話をされてしまうことも。

手間がないのは、やはりウェブでの手続きです。

MNPを利用した解約お手続き方法(NTTドコモホームページ)

また、MNP予約番号は、転入先(この場合楽天モバイル)の申し込みが完了しなければ、有効期限が切れると自動的に失効します。

MNP予約番号の有効期限は、予約当日を含めて15日間です。「やっぱり楽天モバイルへの移行をやめた」という場合は、MNP予約番号を発行したそのままで放っておけば大丈夫です。

また「楽天モバイルへ移行するぞ!」という方は、MNP予約番号の有効期限内に手続きを完了するようにしてください。

楽天モバイルへMNP転入する

ドコモでMNP予約番号を発行してもらったら、いよいよ楽天モバイルの契約手続きです。

下のリンクボタンから「楽天モバイルのホームページ」へ進みます。

\ ✅ 今なら「3ヶ月プラン料金無料」/

楽天モバイル

トップページ上部にある「お申し込み」ボタンをタップします。

プランを選択する画面になります。

「選択」というと、複数のプランから選択するイメージがありますが、楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の一つだけなので、実質何も選ぶ必要はありません。

ここでは「プランを選択する」をタップすれば次へ進みます。

続いて、オプションサービスを選ぶ場面になります。

はじめに通話オプションを選択しますが、楽天モバイルの場合「Rakuten Link」アプリを使えばほとんどの国内通話が無料になるので、個人的には不要だと考えています。

画面の下へスクロールします。

SIMタイプの選択になります。端末が壊れたときに、サッと別端末へ差し替えられるというメリットがあるので、特にこだわりが無ければ「SIMカード」を選択してください。

SIMタイプを選択して、画面をスクロールします。

申し込み内容を確認します。月額料金が4円~となっていますが、通話もデータも使わない場合は「0円」になるので、安心してください。

ここまでの内容でよければ「この内容で申し込む」をタップします。

以降は、「楽天会員ログイン」画面になり、氏名や住所を入力して申し込み完了になります。

ドコモで入手した「MNP予約番号」は、以降の画面で入力してください。

あとはSIMカードの到着を待つ!次にやることは…

手続きが完了すると、SIMカードが発送されてきますので、

  1. SIMカードを差し替え
  2. my 楽天モバイルから、MNP開通手続き(ワンタップで終わります)

とすると、無事乗り換え手続きは終了です。

ドコモ・au・SoftBank各社の乗り換え手続きをやってきた私としては、楽天モバイルのサイトは非常にわかりやすくできている印象です。

とりあえず「my 楽天モバイル」へアクセスして、メニューをタップしていくだけです。

そして、回線の開通が完了したらやって欲しいのが「Rakuten Link」アプリの利用です。

こちらは別記事で解説していますが、楽天モバイルの最大の魅力とも言えるアプリです。ぜひ活用して、通信費の削減に役立ててください。

ABOUT ME
えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。