楽天モバイルで固定費削減

「楽天モバイル」と「格安スマホ」。何が違う?

「日本のスマホ代は高すぎる!」で知られる楽天モバイルですが、同じように安価なスマホ事業者として「格安スマホ」があります。

安いという「楽天モバイル」と「格安スマホ」は何が違うのでしょうか?

結論:「格安スマホ」は、大手キャリアから回線を「借りて」運営しています。

楽天モバイルは「自前の回線」で運営できるよう頑張っています。

実は楽天モバイルは「格安スマホ(借りる側)」から、「自前でネットワークを提供する側」へ変わりつつあるのです。

楽天モバイルは「大手キャリア」になりたい

楽天モバイルはかつて「格安スマホ」事業をしており、ドコモから回線を借りていました。

えびふらい

楽天モバイルのMVNO(格安スマホ)は、2020年4月7日で新規の受付を停止しています

そして新たにスタートしたのが「自社回線での楽天モバイル」という訳です。

今何かと話題の「Rakuten UN-LIMIT VI」は、「自社回線での楽天モバイル」のプランです。

これまでドコモから回線を借りていた「楽天モバイル」ですが、今後はドコモ・au・SoftBankのような「大手キャリア」を目指しているのです。

大手キャリアになると、楽天モバイルはどうなる?

携帯電話料金の値下げを狙って、日本政府は環境整備を行なっています。

その一つが、楽天モバイルの参入、という訳です。

菅官房長官、楽天モバイルの料金プランに「携帯各社の競争、本格化する」(ケータイWatch)

楽天は「大手キャリア」となるとどんなメリットがあるのでしょうか?それはやはり「儲かる」ということです。

以前の記事で、携帯電話大手各社と楽天グループの決算を比較しました。

その中で見えてきたのは、この社会情勢にあっても携帯電話大手各社は「きっちり儲かっている」ということでした。

楽天は直近で赤字決算になってでも、モバイル事業に大勝負をかけている訳です。

「現状」は厳しい楽天モバイル。ユーザーはどう活用する?

「大手キャリア」になりたい楽天モバイルですが、自社で携帯電話ネットワークを一から準備しないといけないので、厳しい戦いです。

現状、公表されている人口カバー率をauと比較してみましたが、まだまだ差があります。

  • au … 99.9 % (4G LTE、2020年12月末)
  • 楽天モバイル … 90 % (2021年8月)

おまけに、楽天モバイルが使用している電波の種類の関係で、他の大手キャリアと比べて建物内の電波が入りにくい、というデメリットがあります。

えびふらい

楽天モバイルがいくら安いとはいえ、電波が入らないのはちょっと…、という方にお勧めしたいのが「ちょい足し(サブ回線)運用」です。

ちょい足し運用とは

  • 今の携帯電話はそのまま (なので、プラチナバンドも使える)
  • 楽天モバイルを「追加で」契約

という方法です。具体的な方法については別記事で詳しく書いておりますので、そちらをご覧ください。

今なら楽天モバイルは「3ヶ月プラン料金無料」で利用できるので、「とりあえず試してみる」というのは全然ありですね。

ぜひ「ちょい足し」での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。