楽天モバイルで固定費削減

楽天モバイルの料金支払い方法は「クレカ+楽天ポイント」。理由を解説します。

「わかりやすいワンプラン」の楽天モバイルですが、「いろいろ選べる」のは料金の支払い方法です。

結論

楽天モバイルの料金は「クレジットカード払い」がオススメです

今回は、全ての支払い方法を解説しますのが、クレジットカード払い以外には落とし穴もあるので、注意が必要です。

オススメは「クレジットカード」

定番の支払い方法が「クレジットカード払い」です。

無難なところでは、還元率 1.0%の楽天ガードがオススメですが、実は「楽天カード」以外のクレジットカードでも大丈夫です

  • 携帯電話会社のクレカ(dカード、au PAYカードなど)
  • その他一般のクレカ(リクルートカード、JCB CARD Wなど)

などなど、普段利用しているメインのクレジットカードで、「いつものポイント」が獲得できます。ポイントの分散を防ぐためにも、メインカードでの支払いがオススメです。

とはいえ、楽天カードはポイント還元率も良く、メインカードとして無難な一枚です。今のクレカに不満がある方は、検討してほしいのが楽天カードです。

デビットカードでも良いが…

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

に限られますが、デビットカードを利用することもできます。

デビットカードは「支払いと同時に銀行口座から引き落としがされる」カードのことです。

えびふらい

気をつけたいのは、デビットカードは「使えない場所がある」ということです。

ガソリンスタンドなどは「クレジットカード利用可能」でも、「デビットカード利用不可」ということが多い代表選手。

生活のメインカードと考えたときには、デビットカードの使い勝手がネックになりますから、基本的にはクレジットカードがオススメです。

あまりオススメしない口座振替

大手キャリアのみを利用されている方には「意外」と思われるかもですが、「口座振替に対応していない」格安スマホ業者は多いです。

楽天モバイルは大手(になりたい)キャリアなので、口座振替にも対応していますが、注意点も

毎月の引き落とし時に、手数料110円が必要です。

せっかく楽天モバイルを活用して節約したいのに、余計なコストがかかってしまうのは本末転倒。

どうしても口座振替、という方以外は「クレジットカード払い」がやはりオススメです。

第四の道。活用したい楽天ポイント

実はうまく活用したいのが、この「楽天ポイントの利用」です。

最大のメリットは期間限定ポイントも使えるということ。

楽天のサービスを積極的に利用していると、楽天ポイントがドンドン貯まりますが、その多くは「期間限定ポイント」です。

えびふらい

必要なものは何もないのに、ポイントの期限が近い

なんてことも。

携帯電話の通話料に期間限定ポイントを充てれば、ポイントの使い逃しを防ぐことができますね。

メイン回線と同じ支払いへ「楽天をちょい足し」したい

当ブログでは、そんな楽天モバイルを「ちょい足し(サブ回線)」運用することをオススメしています。

楽天をサブ回線、ということはメインの通信回線があるのが前提。もしメイン回線がクレジットカード払いならば、楽天モバイルも同じ支払いにして、なるべくポイントを集約しましょう。

えびふらい

メイン回線がクレジットカード払いでない場合は、ポイント還元の分お得なクレジットカード払いへ変更しましょう!

「今の携帯キャリアはそのまま」で楽天モバイルを「ちょい足し(サブ回線運用)」する方法について、別記事で詳しく書いておりますので、そちらをご覧ください。

今なら「3ヶ月プラン料金無料」で利用できる楽天モバイル。ぜひ「ちょい足し」での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。