楽天モバイル

楽天モバイルへ「povo 2.0をちょい足し」で「おいしい組み合わせ」になります!

ほとんどの国内通話が0円」になる、楽天モバイル。しかし、その最大の弱点が「繋がりやすさ」です。

えびふらい

楽天モバイルが使用できる電波の性質上、どうしようもない部分でもあるんです。

しかし、楽天モバイルの「繋がりにくさ」は、「0円」でカバーすることができるんです。

この記事では「メインを楽天モバイル」に、「povo 2.0をちょい足し(サブ回線)」する、「おいしい組み合わせ」を解説します。

povo 2.0とは?

povo 2.0はKDDI(au・UQ mobileも提供)が提供するオンライン専用プランです。

povo 2.0の主なメリット・デメリット
  • ⭕️ auと同じ高品質の回線(高速・繋がりやすい)
  • ⭕️ 基本料金が0円から維持できる
  • ❌ オンライン専用で、電話・店舗でのサポートなし
しょうゆ

それじゃあ、「povo 2.0」をメイン回線にしたら、いいんじゃないッスか?

えびふらい

実は「povo 2.0」は、サービスの性質上「サブ回線」が最適なんです。

povo 2.0の「メイン回線」使用をオススメしない理由

月額使用料金は0円、データ通信のトッピングを組み合わせて使用する「povo 2.0」。

えびふらい

斬新な「povo 2.0」ですが、メイン回線にオススメしない理由があるんです

開通時に「ショップ」「電話サポート」なし

いろいろな携帯会社を利用してきた私ですが、いちばん緊張する瞬間は「トラブルなく、ちゃんと開通手続きできるか」ということです。

えびふらい

特にメインの回線は、開通に失敗したら一大事!

povo 2.0はサービス開始当初、手続き遅延などが発生しました。しかし問い合わせ先が「機械的な返事だけのチャットボット」しかなく、「開通トラブルを問い合わせる先がない」という状態になっていました。

「povo2.0」でお詫びの10GB、サービス開始時の手続き遅延や窓口混雑で(ケータイ Watch)

しょうゆ

やはり、開通時に「ショップ」「電話」でサポートが受けられる携帯会社が、メイン回線としては安心ッスね

楽天モバイルならば「ショップ」もありますし、「電話」での対応窓口もあります。この点は、オンライン専用プランよりも大きなメリットです。

povo 2.0は「永久に0円」で維持できない

基本料金が0円の「povo 2.0」ですが、実は永久に0円で維持できるわけではありません。

えびふらい

180日以内に「トッピングの購入」か「660円をこえる課金」が、povo2.0の維持には必要なんです

しょうゆ

楽天モバイルの場合は「連続する180日間において、全く使用されていない場合、利用停止」とのことなので、だいぶ条件はやさしいッスね

ちなみに、povo 2.0にしても楽天モバイルにしても、利用停止の前には事前に連絡が来るとのことですが、「ついうっかり連絡を見逃す」というケースもあり得ます。

「うっかり利用停止」のリスクがより低い楽天モバイルの方が、メイン回線としては安心です。

具体的な「povo 2.0 ちょい足し」運用方法

さて、そんな「povo 2.0 ちょい足し」運用ですが、具体的には2種類の方法があります。

方法1:2台目の端末を用意(2台持ち)

この方法は単純に「2台目の携帯電話を用意する」方法です。

「2台持ち」のメリット・デメリット
  • ⭕️ メインのスマホにトラブルがあっても、もう1台で対応できる
  • ⭕️ 1台がバッテリー切れしても、もう1台で対応できる
  • ❌ 2台の端末を持ち運ぶ手間が増える

楽天モバイルで販売している機種については、オススメのものを別の記事にまとめています。そちらも是非ご覧ください。

ポイント還元のキャンペーンを利用すれば「実質0円」で購入できる端末もあります。楽天モバイルの公式サイトも、要チェックです。

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楽天モバイル

方法2:今の端末を活用(eSIMでデュアルSIM)

もう一つの方法が、iPhoneならXS・XR以降に搭載された「eSIM」を利用する方法です。

eSIMを活用すれば、

  • SIMカード → 楽天モバイル
  • eSIM → povo 2.0

というように「一台の端末で、複数の電話番号の着信を受ける(デュアルSIM)」ことが可能になります。

しょうゆ

ちなみに、SIMカード → povo 2.0、eSIM → 楽天モバイルという組み合わせはダメなんスか?

えびふらい

「SIMカード」は、端末が故障した時に、SIMカードだけ入れ替えれば別の番号で使えるメリットがあるんです。「メイン回線(楽天モバイル)はSIMカード」がイイです。

注意点としては、eSIMを用いたデュアルSIMは、現状対応端末が限られるということ。

楽天モバイル eSIMを用いた「デュアルSIM」の対応端末
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone XS, XS MAX, XR
  • Google Pixel 4シリーズ、4aシリーズ
  • Google Pixel 5

比較的新しめの端末が中心ですね。

「デュアルSIM」のメリット・デメリット
  • ⭕️ 2台持ちで荷物がかさばらない
  • ❌ 2つの回線の電波を受けるので、バッテリー消費が多くなる

楽天モバイル + povo 2.0は「おいしい」組み合わせ

今回は、povo 2.0の「ちょい足し(サブ回線)」運用の「2つの方法」について解説してきました。

えびふらい

「サブ機運用」「デュアルSIM」両方試した私。今は荷物がかさばらない「デュアルSIM」に落ち着いています。

安さがメリットの楽天モバイルは、確かに「繋がりやすさ」というデメリットはあります。

しかし、povo 2.0で「繋がりやすさ」を「0円」でカバーすることで、通話無料のメリットを最大限受けられる「おいしい」組み合わせになります。

楽天モバイルが気になるけど不安が…、という方はぜひpovo 2.0と組み合わせて、快適な携帯電話ライフにしていただきたいです。

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ABOUT ME
えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、主にドコモから楽天モバイルへの乗り換えを紹介しながら、皆さんの「月5,000円の固定費削減」を目指しています。