楽天モバイルで固定費削減

楽天モバイルの「ちょい足し」運用とは?2つの方法を解説します

ほとんどの国内通話が0円」になる、楽天モバイル。

当ブログではそのメリットを生かして、楽天モバイルの「ちょい足し(サブ回線運用)」運用をオススメしています。

サブ回線運用「2つの方法」
  1. 2台目の端末を用意して、「2台運用」する
  2. 今使っているスマホにSIMを追加して「1台でデュアルSIM運用」する

それぞれの方法について、メリット・デメリットを解説していきます。

楽天モバイルを「メイン回線」運用しない理由

楽天モバイルをプッシュしている当ブログですが「メインの携帯会社を楽天モバイルに変更する」というのは、あまりオススメしていません。

携帯電話の「キャリア変更」は何かと手間

私の趣味は「携帯電話のキャリア変更」という、かなり変わったもの。

これまで、docomo・au・SoftBankと大手キャリアは全て渡り歩いてきました。

えびふらい

そんな私でも携帯電話の「キャリア変更」は何かとめんどくさいです

  1. 転出元で「MNP予約番号」を発行を依頼
  2. 転出元では「引きとめ」をされるが、なんとかかわす
  3. 転出先の料金プランを選択するなど、事務手続き
  4. 使用する携帯電話の初期設定 or 設定変更
  5. 開通手続きまち (通常1時間程度)
  6. 開通

特に、あれこれ手続きがある上、一時的には「電話が不通」の期間が発生します。

今や大事なインフラとなった携帯電話。「大事なメイン回線はなるべくそのまま」で、楽天モバイルの回線を追加する「ちょい足し」運用をオススメしています。

楽天モバイルは「屋内が厳しい」

楽天モバイルは、利用可能エリアをかなりのペースで広げてきており、人口カバー率は90%をこえてきました。

一方で気をつけないといけないのが、楽天モバイルが利用している「周波数帯」です。

楽天モバイルが使用している電波は「障害物に弱い」ということがあり、「屋内の店舗でQRコード決済しにくい」なんて状況になりやすいのです。

ですから、メインの回線としてdocomo・au・SoftBankはキープしておき、サブ回線として楽天モバイルを利用する方が良いのです。

携帯を2回線契約すると、2台分の通信費が必要?

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、一切通話・通信をしなければ「0円」で維持することが可能です。

また、違約金・最低利用期間もないので、合わないと思ったら0円ですぐに解約できます。

イメージとしては、サイゼリヤに置いてある「無料のパルメザン粉チーズ」を「ちょい足し」する感覚です。

えびふらい

自分のライフスタイルにあったら「ガンガン使う」。「合わないな」と思ったら0円で維持するか、解約する。より自由な使い方ができますね。

具体的な「ちょい足し」運用方法

さて、そんな「ちょい足し」運用ですが、具体的には2種類の方法があります。

方法1:2台目の端末(物理SIM・サブ端末)を用意

この方法は単純に「2台目の携帯電話を用意する」方法です。

楽天モバイルでは、ポイント還元のキャンペーンを利用すれば「実質0円」で購入できる端末もあります。

えびふらい

端末も「実質0円」、通信費は「使わなければ0円」なので、費用的なデメリットはほとんどないですね。

デメリットとしては、2台の端末を管理する必要があるというところです。

わずらわしいと感じる方もいるかもですが、メインのスマホにトラブルがあっても、もう1台で対応できる、という裏返しのメリットもあります。

方法2:今の端末を活用(eSIMでデュアルSIM)

もう一つが、今使用している端末に「eSIM」というスマホ本体に内蔵されたもの。

eSIMを活用すれば「一台の端末で複数の電話番号の着信を受ける(デュアルSIM)」ということも、端末によっては可能です。

とはいえ、eSIMを用いたデュアルSIMは、現状対応端末が限られます。

楽天モバイル eSIMを用いた「デュアルSIM」の対応端末
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone XS, XS MAX, XR
  • Google Pixel 4シリーズ、4aシリーズ
  • Google Pixel 5

比較的新しめの端末が中心になりますが、2台持ちで荷物がかさばらないのが、デュアルSIMのメリットです。

ちなみに「足しすぎ」は良くない

えびふらい

0円で携帯の回線が使えるなら、さらにもう1回線!

と思いがちですが、注意点があります。

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、

  • データ通信量1GBまで月額0円
  • 2回線目以降は0~3GBまで「月額1,078円」

2回線目以降は料金は「有料」からスタートなので、注意が必要です。

あくまで「メイン回線 プラスワン」としておくのが良いですね。

「3ヶ月プラン料金が無料」で、今が試しどき

今回は、楽天モバイルの「ちょい足し(サブ回線)」運用の「2つの方法」について解説してきました。

えびふらい

私は「サブ機運用」「デュアルSIM」両方試しましたが、今は荷物がかさばらない「デュアルSIM」に落ち着いています。

楽天モバイルの場合、SIM交換手数料も0円なので、色々と自分に合ったスタイルを探すことができます。

さらに今なら「3ヶ月プラン料金無料」と、楽天モバイルは大盤振る舞いの真っ最中です。

自分に楽天モバイルが合うか試す意味でも、ぜひ気軽に「ちょい足し」での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。