楽天のサービス

使って分かった「ポイントビットコインby楽天PointClub」楽天ポイントのオススメ使い道は?

ビットコインをはじめとした暗号資産が何かと話題になっています。

えびふらい

暗号資産は興味はあるけれど、ちょっとよく分からないなあ…

と思っていた私に手軽なサービスが「ポイントビットコインby楽天PointClub」です。

このサービスは、「楽天ポイント」を使って暗号資産の取引が体験できます。

いざ暗号資産が暴落しても、使った楽天ポイントを失うだけ、ということで今回実際に体験してみました。

結論としては「資産運用という点では、実質的な手数料が大きい」ということでした。

100ポイントから取引できて手軽

「ポイントビットコインby楽天PointClub」は、楽天ポイントを使って暗号資産の取引が「体験」できるサービスです。

「ビットコイン」の取引価格の変動に連動して、使ったポイントが増減します。したがって、実際にビットコインを購入しているわけではないんです。

取引は「100ポイントから、1ポイント単位で、手数料不要で」出来るので、非常にお手軽です。

えびふらい

試しに「120ポイント」を使ってみました

気をつけたい「スプレッド」

確かに「手数料」は不要なんですが、「実質的な手数料」がかかります。それが「スプレッド」です。

スプレッドは「購入価格と売却価格の差」になります。

えびふらい

ビットコインを「りんご」に例えると、

りんご1個買うなら110円

りんご1個売るなら100円

りんごを1個買って、すぐに売ると

110円-100円=10円がスプレッドというわけです。

「ポイントビットコインby楽天PointClub」のスプレッドは4~5%と言われています。私が体験してみた感じでも、この範囲でしたね。

スプレッドを「実質的な手数料」として考えると、購入時の手数料が0円の投資信託は豊富にありますから、長期の資産運用の手段としては高すぎる手数料かもしれません。

取引体験をしてみた実際の画面

ここからは実際の画面で、取引の様子を紹介します。

実際の取引は「楽天PointClubアプリ」から行います。

横3本線のアイコン(ハンバーガーメニュー)から、「ポイントビットコイン」を選択します。

「追加する」ボタンから、運用したいポイントを入力します。私は「120ポイント」を使ってみました。

「120ポイント」を追加しましたが、運用中のポイントは「114ポイント」になっています。120-114=6ポイントが「スプレッド」というわけです。

ビットコインは価格の変動が激しいので、数日経てば元本以上の価格になっていました。逆に言えば、短期間で大幅に下落する可能性もあるわけです。

価格の変動が激しく、「スプレッド」も大きな割合なので、必ずしも万人向けの楽天ポイントの使用方法とは、私は言いにくいですね。

楽天ポイントはモバイルの支払いに

やはり「楽天ポイント」の使い道としてオススメなのは「楽天モバイル」への支払いです。

「楽天モバイル」への支払いの場合、「通常ポイント」に加えて「期間限定ポイント」も使えるところが、非常に大きいですね。ポイントの期限切れを防ぐこともできますね。

今なら「3ヶ月プラン料金無料」で利用できる「楽天モバイル」。3ヶ月経過後は「楽天ポイント」で料金を支払うことで、手元のお金の消費をググッと抑えられるので、非常にオススメです。

「楽天モバイル」を利用されていない方は、この機会に一度検討してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。