楽天モバイルで固定費削減

「楽天モバイル」と「楽天ふるさと納税」でつくる「ゆる楽天経済圏」

楽天モバイルを使うには、「カード」や「銀行」などの楽天サービスをフル活用…、する必要はありません!

えびふらい

私のオススメは「楽天モバイル」と「楽天ふるさと納税」を組み合わせた「ゆる楽天経済圏」です

もちろん楽天のサービスをフル活用した方がお得なんですが、今使っているカードなどのサービスが気に入っている方もいるはず。

  • 手っ取り早く
  • 気軽に
  • お得に

そんな「ゆる楽天経済圏」について、解説します、

「楽天経済圏」とは?

楽天の様々なサービスを活用して「楽天ポイント」を多く獲得するのが、「楽天経済圏」のキモになります。

  • 買い物は「楽天市場」
  • お会計は「楽天カード」
  • お金のやり取りは「楽天銀行」
  • 資産運用は「楽天証券」
  • 携帯電話は「楽天モバイル」

楽天のサービスは複数利用すると「より」ポイントが獲得しやすくなるため、生活の色々なサービスが楽天になる = 楽天経済圏にどっぷり、というわけです。

えびふらい

とはいえ、生活のメインのサービスは変えにくい、という方もいるでしょう

  • 買い物は「近所のスーパーマーケット」
  • お会計は「イオンカード」
  • お金のやり取りは「三菱UFJ銀行」
  • 資産運用は、しない
  • 携帯電話は「ソフトバンク」

なんて具合に利用していて、馴染みのサービスは変えにくいですよね。

馴染みのサービスはそのまま、「ゆる楽天経済圏」とは?

私のオススメする「ゆる楽天経済圏」は

  • 従来の携帯電話に、「ちょい足し」で楽天モバイル
  • 「楽天ふるさと納税」を利用

この2つだけです!

獲得した「楽天ポイント」は「楽天モバイル」や「楽天ふるさと納税」の支払いに充てられるので、ポイントの無駄もありません。

今使っている

  • クレジットカード
  • メインの銀行口座
  • メインの携帯電話回線

いずれも「そのまま」で大丈夫です。

楽天モバイルを「ちょい足し」するとは?

ちょい足し運用とは

  • 今の携帯電話はそのまま (なので、プラチナバンドも使える)
  • 楽天モバイルを「追加で」契約

という方法です。

具体的には、「以前使っていた余っていたiPhoneに、サブ回線として楽天モバイルを契約する」という方法です。

別記事で詳しく書いておりますので、そちらをご覧ください。

今なら楽天モバイルは「3ヶ月プラン料金無料」で利用できるので、「とりあえず試してみる」というのは全然ありですね。

月々1GB以下の通信量ならば無料で維持できるので、「ちょい足し」での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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楽天モバイル

楽天ふるさと納税とは?

楽天ふるさと納税は非常にざっくりいうと

  • 好きな自治体に「寄付」、「返礼品」をもらう
  • 「寄付」した分の住民税が控除(限度額があります)
  • 自己負担は2,000円のみ

という制度です。

えびふらい

働いている方ならば「利用した方がトク」な場合が多い制度です

寄付できる上限額は年収・家族構成によって異なりますので、詳しくは楽天ふるさと納税の計算コーナーで確認してみてください。

一般的なサラリーマンならば、年間数万円は寄付できますが、仮に30,000円寄付した場合を想定してみましょう。

楽天ふるさと納税を申し込むことで、

  • 通常の楽天ポイント1%
  • + 楽天モバイルユーザーならば楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の1%

が追加され、計300+300 = 600ポイント(600円相当)が還元されます。

また、2,000円の負担が発生しますが、概ね9,000円相当(寄付額の3割が目安)の返礼品がもらえますので、トータルではかなりお得になります。

寄付した30,000円も、翌年納める住民税から控除されます。

つまり

  • – 30,000円 (楽天ふるさと納税)
  • + 600 ポイント (楽天ポイント)
  • – 2,000円(実質負担)
  • + 9,000円相当の返礼品
  • + 30,000円(翌年の住民税から控除)

= 7,600円分、最終的にはお得になります。

これは是非とも活用したいところです

まとめ:楽天モバイル + 楽天ふるさと納税 の「ゆる楽天経済圏」でトクしよう

通信量が1GB以下ならば無料で維持できる「楽天モバイル」と、楽天モバイルを契約しているだけでポイントが増える「楽天ふるさと納税」は、ヘビーな楽天ユーザーでなくても、是非利用して欲しい組み合わせです。

もちろん、楽天のサービスをフル活用した方がお得ではあるのですが、無料で維持できてハードルの低いこの「ゆる楽天経済圏」も活用してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。