楽天モバイルの🙆‍♀️🙅‍♀️

楽天モバイルの店舗はあるがサポートは!?ahamo・povo・LINEMOよりはいい、という印象です

楽天モバイルは「ahamo・povo・LINEMO」などのオンライン専用ブランドにはない、「実店舗」があります。

しょうゆ

何かトラブルがあったときには、楽天モバイルの店舗に駆け込めば安心だね!

えびふらい

ちょっと待った!docomo・au・SoftBankの店舗とは、ちょっと違うんです

結論

楽天モバイルの店舗サポートは、

  • docomo・au (UQ mobile含む)・SoftBank (Y!mobile含む)のショップより、対応できないことが多い
  • ahamo・povo・LINEMOよりは、人によるサポートが多少してもらえる程度

楽天モバイルは「ちょい足し運用(サブ回線運用)」がオススメ!

楽天モバイルは、基本的にはオンラインで手続きするキャリアということになりますね。

このページでは、楽天モバイルの「サポート」を他社と比較してみました。

「安さの代償」に店舗サポートなしの「オンライン専用プラン」

最近話題の、「ahamo」「povo」「LINEMO」といった、大手携帯キャリアの「オンライン専用プラン」。

これらは従来よりも安価な料金の代わりに、店舗サポートがありません。また、キャリアにもよりますが、電話のサポート・メールのサポートも基本的にはありません

各キャリアのサポート対応状況は、以下のとおりです。

ahamo× 電話
× メール
△ 店舗(3,300円の有償サポート)
○ チャットボット
○ 有人チャット
povo× 電話
× メール
× 店舗
○ チャットボット
○ お問い合わせフォーム
LINEMO△ 電話(チャット経由で)
× メール
× 店舗
○ チャットボット
○ 有人チャット

基本的には、困った時には「自分で」「オンライン経由で」なんとかしないといけないんですね。

えびふらい

私も実際「povo」を契約してみましたが、契約から何から、ひたすら「ロボット」とやりとりをするイメージでしたね。

大手キャリアのサブブランドなら、店舗サポートあり

大手キャリアの「サブブランド」、具体的には「KDDIのUQ mobile」「SoftBankのY!mobile」これらについては、店舗サポートを受けられます。

また、UQ mobileを取り扱うauショップ、ワイモバイルを取り扱うソフトバンクショップも、かなりの勢いで広がっています。

メインブランドのキャリアショップ数は微減トレンド、今後はau Style化やダブルショップなど新たな店舗形態へ進化 – ケータイ Watch

サブブランドなら、いざというとき店舗でサポートを受けられるので、安心ですね。

楽天モバイルの店舗、できること、できないこと

冒頭で「楽天モバイルの店舗では受け付けていないことがある」というお話をしましたが、まずは店舗で受け付けてくれるサービスを紹介します。

  • 新規回線を契約
  • 他社回線から乗り換え(MNP)
  • 楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)からプラン変更(移行)
  • 機種変更
  • SIMカードの交換・再発行
えびふらい

逆にいうと、これ以外は受け付けてくれないのです。

参考記事:楽天携帯「常識外れ」の店舗運営、サポート不評の裏事情(日経クロステック)

楽天モバイルの店舗で受け付けてくれない内容

  • 契約内容に関する問い合わせ(住所変更、支払い方法変更、解約など)
  • Webで購入した製品・SIMに関する相談
  • 各種オプションサービスの追加・解約

これらについては「自分自身でWebから」手続きする必要があります。

しょうゆ

携帯電話の手続きに不慣れな人には、ちょっとさみしい対応ですね

やっぱりメイン回線は「大手キャリア」か「サブブランド」

えびふらい

いやいや、俺は店舗サポートなど利用しないよ!

という方でも、店舗サポートがないと困ることは、意外とあるんです。

高齢者の家族の契約を手伝うとき

高齢の家族の付き添いで、携帯電話の契約をしに行った時のこと。

はじめは付き添いの私が主導で進めていたのですが、途中から家族が「料金の支払い方法」などを店員さんに積極的に聞くような場面もありました。

えびふらい

家族には聞きにくいけど、「店員さんには聞きたいこと」はあるんです

なんだかんだで、高齢の方は店員さんの対応が安心、という場合がありますね。

スマホが壊れた時、通信障害時

どこの携帯キャリアでも度々あるのが「通信障害」です。またスマホ自体を落として壊してしまった、というケースもありがち。

えびふらい

スマホが唯一の通信手段です!

という方は「通信障害」や「スマホの破損」があると、唯一のサポート手段である「オンラインサポート」が受けられなくなってしまいます。

「スマホが使えない」という比較的大きなピンチに、店舗のサポートが受けられないのは、ちょっと考えものです。

何かよくわからないが「うまくいかない」とき

システムの不具合であったり、オンラインサイトの手続きで自分自身が気づかないまま誤操作していたりと、「自分ではよくわからないが、手続きがうまくいかない」というケースは往々にしてありがちです。

そんな時、電話サポートに頼ることは、私でもあります。「何がわからないか、わからない」を解決してくれるんですね。

オンライン手続きが進んだ今でも、電話サポートはやはりあれば助かるサービスです。

しょうゆ

携帯電話は「ライフライン」なので、メインの回線は「大手キャリア」か「サブブランド」がやっぱり安心ですね

価格面でメリットのある楽天モバイルは「ちょい足し」で活用したい

サポート面で大手キャリアと比べて若干見劣りするとはいえ、楽天モバイルの「ほとんどの国内通話無料」「楽天回線エリアでのデータ無制限」はやはり非常に魅力的です。

そこで私がオススメしたいのは、メインのスマホを楽天モバイルに乗り換えるのではなく

  • 現在契約している「大手キャリア」「サブブランド」の契約は「そのまま」
  • 楽天モバイルをサブ回線として追加(ちょい足し)

という方法です。

「データ通信や音声通話をなるべく楽天モバイルで行う」ことで通信費を節約しつつ、メインの回線は安いプランへ切り替えることで維持費を抑えることが可能です。

えびふらい

楽天モバイルが合わないな…、と思ったら使わずそのままでも良いですし(維持費は0円)、解約してもいいですね(契約解除料も0円)。

加えて今なら楽天モバイルは「3ヶ月プラン料金無料」で利用できます。楽天モバイルを「ちょい足し」で通信費の削減に取り組んでみてはいかがでしょうか。

\ ✅ 今なら「3ヶ月プラン料金無料」/

楽天モバイル

ABOUT ME
えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。