楽天モバイルの🙆‍♀️🙅‍♀️

楽天モバイルは「アレがなし」で「アレが0円」!違約金や最低利用期間のはなし。

携帯電話の契約で付き纏うのが「違約金」「しばり期間」というもの。

しょうゆ

私には「2年しばり」があるからなあ…

えびふらい

そんな「最低利用期間」にお困りの方に朗報!楽天モバイルは「アレ」もなければ、「アレが0円」はなんです。

結論:楽天モバイルで「ない」もの
  • 最低利用期間「いわゆる○年しばり」なし
  • 契約解除料 0円
  • 契約事務手数料 0円
  • SIMカード再発行・交換 0円
  • MNP転出手数料 0円
  • 「Rakuten Link」アプリによるほとんどの国内通話 0円
  • データ通信量1GBまで 0円

つまり「気軽に」「費用負担なく」始められて、「費用負担なく」「いつでも」解約できるんです。

docomo・au・SoftBankといった大手キャリアと比較しながら、楽天モバイルのメリットを見てみましょう。

大手キャリアの違約金・最低利用期間

大手キャリアの料金プランには、「定期契約(=最低利用期間があり、中途では違約金が発生)」があるものがあります。

「定期契約」の有無(一例)について、以下の表にまとめました。

定期契約(しばり期間)が「ない」プラン

プラン名
NTTドコモギガホプレミア
ギガライト
au使い放題MAX 4G
SoftBankメリハリ無制限
ミニフィットプラン+

定期契約(しばり期間)が「ある」プラン(例)

プラン名
NTTドコモシンプルプラン
カケホーダイプラン
au新auピタットプランN
SoftBankスマ放題
スマ放題ライト

大手キャリアの現行プランでは「定期契約」はなくなりつつありますが、古いプランの場合「定期契約」があることが多いので、解約の際には注意が必要です。

「定期契約」ありのプランを解約する際には、「更新期間」の間に解約しないと「違約金」が発生します。

auの違約金の場合、プランによっては「税込10,450円」必要なこともありますので、決して小さくない金額です。

違約金を払わずに通信費を下げる方法

しょうゆ

それじゃあ、安い携帯キャリアに変えようと思ったら、「違約金」を払わないといけないの?

えびふらい

実は違約金を払わずに通信費を下げる方法として、楽天モバイルの「ちょい足し(サブ回線)」運用をオススメしたいんです。

  1. 今使っている携帯電話の契約は「そのまま」
  2. 楽天モバイルの回線を「追加で」契約する(ちょい足し)
  3. 可能な限り通話・通信を「楽天モバイル」で行う
  4. 楽天モバイルの「国内通話無料」「通信無制限」の恩恵を受ける
  5. 通信費が抑えられる

という流れになります。

今使っている携帯電話の契約はそのままなので、当然違約金は発生しません

そこに楽天モバイルの回線を「追加」、活用することで通信費を下げるわけです。

この「ちょい足し」運用のメリット・デメリットは以下の通りになります。

「ちょい足し」運用の⭕️・❌
  • ⭕️ 使い慣れた携帯電話の契約はそのままで良い
  • ⭕️ 楽天モバイルがイマイチだったら、「いつでも」「0円で」解約可
  • ❌ 複数回線を管理する手間がある
  • ⭕️ 「ほとんどの国内通話無料」の恩恵が受けられる

楽天の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は「ほとんどの国内通話は無料」という大きなメリットがあります。しかも、データ通信1GB以下なら、月額料金は0円です。

つまり、普段使用している携帯電話の音声通話を、なるべく楽天モバイルで行うだけで、音声通話の料金をググッと抑えることができるわけです。

楽天の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」については、別記事でも解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

今なら「3ヶ月プラン料金無料」で利用できる楽天モバイル。ぜひ「ちょい足し」での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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えびふらい
大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)を全て使用した、アラフォーおじさんです。このブログでは、楽天モバイルを「ちょい足し」して、固定費の削減をオススメしています。